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2005年12月13日

MPLABでICD2とかしてみる

いまさらながら、Microchip純正のICD2なんかに手を出そうとしてみる。当然、統合環境であるMPLABから、うりうりしたいわけだけど、こいつと連動するコンパイラが、どうもよくわからない。
Microchip純正のC18あたりが無難なんだろけど、高い。と思ったら、60日間使えるStudentEditionというのがある。PIC18限定だけど、どうせICD2から使うから、全面的にPIC18に移行してもいいかもね。
さてほかのコンパイラだと、CCS-Cが無難なわけですが、これだとICD2が使えない(その1つ前の、シリアル接続のICD1は使えるようだ)。
こりゃ、Microchipで固めろ、ということかな。クヤシイけど。

投稿者 akita : 2005年12月13日 20:23

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コメント

勘違いされています。
CCS-CのソースをコンパイルしてMPLABからICD2を何の問題もなく使えます。

CCS-Cとのリンクはインストール後MPLAB用のプラグインを実行すれば完了です。

PICについては後閑さんのWebを読まれるのがよろしいと思います。

投稿者 軽石 : 2005年12月14日 17:58

軽石さん、ご情報ありがとうございます。心配だったのは、Cのソースレベルでのデバッグができるか?というところでした。後閑さんのところはもちろん拝見しているのですが、このあたりの情報があまりなかったような・・・見落としかな。再度見てみます。

投稿者 akita : 2005年12月14日 18:02

安心してくださいソースレベルのデバッグも問題なくできます。
私の場合PCWHでの開発経験があります。
秋月の18F基板を使ってLEDチカチカ(デバッガーモードで)実施ずみです。
CCS-Cで18Fのコンパイルを行なうにはPCHかPCWHのいずれかを購入しなければなりません。
PCHは18F専用ですので、PIC16FXXXの開発も考えるとPCWHの購入をお勧めします。

投稿者 軽石 : 2005年12月15日 00:23

軽石さん、再度のナイスなご情報、ありがとうございます。ふーむ。なるほど。ソースコードデバッグもできるんですね。
CCS-CのPCWHのToolメニューから、シリアル接続のICD1の項目はあったのですが、MPLABプラグインは、これまであまりMPLABを使わなかったので、入れていませんでした。これを入れておけば、できるわけですね。PCWHはすでに購入していましたので、ぜひ試してみたいと思います。

投稿者 akita : 2005年12月15日 07:38

ついでに書かせてもらえればPCWHをお持ちでしたらCCSが販売しているICD−U40を使えばソースコードデバッグができます。

こちらだと19000円で購入できます。(安い)
MPLABからは認識しできませんので、アプリはCCS製を使います。
これを使うとPIC16F84Aまでプログラムできるメリットもあります。
(デバッグ機能がないICはデバッグができません)

プラグインによるCCS−Cの認識は失敗する場合があります。
私が推奨するインストール順番はMPLAB、CCSC、プラグインの順番です。
購入したバージョンによってはCCSCのインストーラーでプラグインまでやってくれる場合もあります。

お金が余っていればMACH-X というプログラマー+デバッガーもあります。

投稿者 軽石 : 2005年12月15日 14:24

軽石さん、引き続き貴重なご情報ありがとうございます。実はICD-U40は死蔵しています。まずはMPLAB→CCSC→プラグイン + ICD2で、遊んでみたいと思います。
幸い16F系を使うのは、かなりショボいプログラムのことが多く、デバッグで困らないものが大半ですので、しばらくはプログラマ単体でがんばって、しんどそうであればU40に陽の目を見せてあげたいと思います。

投稿者 akita : 2005年12月15日 14:30

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