2007年10月20日
信用というもの
比較的信用していた人がいた。
わからないことがあったので、聞いた。
ちょっと時間がなかったので、手短に、と思って、聞いた。
教えてもらったけど、よくわからなかったので、もう少し詳しく、聞いた。
もう少し詳しく教えてもらったけど、やっぱりよくわからなかったので、もう少し詳しく聞こうと思って、聞いた。
そうしたら、人のよく話を聞け、といわれた。
時間がなかったので、焦って聞いたかもしれない。
使っている用語の齟齬が少々あったのも事実。
そしてわからないので、じれったかったのも事実。
謙虚な姿勢で聞いていなかったのかなあ、と反省はもちろんしている。
でも、そんなことを言われると、ちょっと悲しい。
そして、その人に対する信用は、かなり薄くなってしまった。
悲しくて、久しぶりに、昨日はほとんど眠れなかった。
投稿者 akita : 2007年10月20日 20:25
コメント
知り合いが悲しいときには、
その何分の一、何十分の一、何百分の一かも
しれないのですが悲しくなります。
悲しいときは、子供の寝顔を見ることにしています。
お試しください。
投稿者 カラス : 2007年10月22日 23:50
コメントありがとうございます。うれしいです。
たしかに子供の寝顔は安心できますね。
ちなみにその日は残念ながらそのまま出張だったので、出先で眠れなかったのでした。
投稿者 akita : 2007年10月23日 10:09