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2010年05月25日
即興の電子工作
電子工作におけるラピッド・プロトタイピング、について考えてみる。
いや、ArduinoとかGainerとかで電子工作(テクノ工作)のしきいが下がって、システムをちゃちゃっと作って試してみる、というラピッド・プロトタイピングがしやすくなった、という話ではなく、電子工作そのもののラピッド・プロトタイピング。
即興の電子工作、といってもいいかもしれない。
ずいぶん前の未来大にいたころ、いしかわさんが遊びにこられたとき、こういうことを考えているんですよ、という話を聞いたその場で、
こういう回路でできるじゃないですかね?と部品を取り出し、5分ぐらいでユニバーサル基板にその回路を作ってみて、動かしてみた、ということがあった。
それをみて、いしかわさんは、即興の電子工作だ、電子工作のセッションだ、といっていた。
音楽の都だと、街中で出会った見知らぬ人同士が、セッションを組む、というが、そんな感じの電子工作。
そんな電子工作ができる人は限られるかもしれないが、一種の芸、ととらえると、面白いのかもしれない。
そういう芸風を仕立てていくのはどうだろう?
投稿者 akita : 2010年05月25日 22:51
コメント
今更ながらこれは面白い気がしてきました。
いろんな人のスキルが、人(アイディア)が歩いて出会うことによって発揮されてプロダクトになる。
投稿者 まつむら : 2011年08月30日 20:13
どんな枠組みがいいですかね。いや、枠組みは作らない方がいいのかな。
投稿者 akita : 2011年08月31日 09:16